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【新車と中古車の販売比率の変化は?】2025年は中古車6割、2026年は水害で価格上昇の可能性/安全重視で新車購入した実体験

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車は贅沢と言われる事もありますが
地方暮らしや子育てでは
欠かせない家庭も多いです。

私自身若い頃はローン一択でしたが
2019年に400万の新車を一括購入し
今も大切に乗り続けています。

【400万で購入セレナeパワー】
ハイウエイスター2WD
カーナビ・ワンセグ等純正
アラウンドビューモニター
手続き、初回点検、保険等込々

新車か中古車か様々な意見があり
個人の考え方次第ですが社会情勢と
照らし合わせて考えてみます。

車を持たない事が1番の節約ですが
地方や介護子育て等で
生活に車が必要な家庭は多くあります。

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目次

中古車と新車販売推移

2025年国内新車と中古車の
販売台数の割合は
新車:中古車≒4:6です。

年代新車中古車傾向
2000年60〜70%30〜40%新車圧倒的に強い
2010年50%50%ほぼ同じ
2020年45%55%中古車が優勢に
2025年40%60%中古車が主流

ミニバン、SUVなど新車価格が高騰し
半導体不足で納期が長くなっています。

以前と比較し中古車性能も良くなり
中古車を選ぶ人が増えました。
さらに2026年は水害の影響で
中古車需要は増える予想でも供給は減り
中古車価格上昇の可能性もあります。

景気に左右される新車と中古車

日本では1960年~80年代は
高度経済成長期で新車販売右肩上がり

1990年前後はバブル期で新車販売数が
中古車を上回る時期もあったのです。

1990年代前半バブル崩壊後には
徐々に中古車販売数が逆転し
2025年現在中古車優位の時代が継続です。

性能の良い中古車リユースはエコですが
個人的に母が中古車を頻繁に買替え
安物買いして銭失っていたので
安全性能の高い新車を
大切に乗りたいと思っています。

新車は最新のプロパイロット
自動ブレーキ
アラウンドビューモニター装備され
特に安全性能に優れていました。

また中古車価格は需要と供給で決まる為
中古車が御得でない場合もあります。
メンテナンス等は前オーナー次第で
少々不安が残る事もあるかもしれません。

景気以上に納期も大事な検討材料です。
欲しい車種が
安くて早い納期であれば買い時かも。

車は車体価格だけでなく
維持費もセットで考える必要があります。

任意保険は必須です↓

JAFは急なトラブルの味方です。

ガソリン代も税金も高いから贅沢
と言われますが
それでも必要な家庭が多数あります。
なんとかして欲しい国政

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この記事を書いた人

実体験お金の話題が中心ブログです。
3人育児し700万借金を10年で完済しました。
夫転職させ年収380→780→1,200万増収。
金銭感覚変化した夫と時々衝突
結婚20年の家計回復と現状を記録。
会社員夫/子3人/愛犬/発達障害育児/教育費
住宅ローン残債3,200万/老後予算
迷惑かけないように逆張り気味に日々続く。

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