家を購入する際
フルローンでも現金は必要で
いくら必要かは物件価格や考え方次第。
ある住宅サイトでは建築費の5%~10%
という意見がありますが
その条件にあてはめると
4200万の家を購入するなら
210~420万になりますが
当時準備した現金は100万円です。
現金100万程度準備し
銀行からローンの承認がおり
当面の生活の見通しができれば
フルローン4000万で家購入可。
妻あくまでも
個人の経験談です
お金の余裕は多ければ
多い方がいいです。
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家購入の初期費用に現金は必要


【実際の現金払い】
●手付金
●登記費用(収入印紙)
●固定資産税清算金
●投資口座資金
●引越し退去費
【他にかかる費用】
・事務手数料
・ローン保証料
・火災保険
【引っ越し】
・退去費用
・引っ越し代
・新居のカーテン・電気
・家具・家電類
新築当時2016年でもカード決済や
住宅ローンにまとめて
決済できる費用は多々ありました。
家具家電・引越し代はカード決済し
ボーナス払いも利用しました。
これは特別ですが
借り入れ当時、三井住友信託銀行で
金利優遇を受ける条件の1つに
投資信託の口座開設の為30万を入金。
各銀行、不動産会社次第で
必要な現金は異なります。
うちは100万あれば大丈夫でしたが
200万程度あれば安心です。
家購入時に最低限必要な
諸費用の現金は
早めに担当者へきいて下さい。
住宅価格や不動産次第ですが
個人的な肌感覚は100万程度。
退去・引越し費用


住んでいた賃貸社宅を退去の際
退去費用を支払います。
カード支払いに対応する不動産は
一般的に一部大手のみですので
現金振り込みが一般的です。
引っ越し費用も業者さん次第ですが
2026年現在、引っ越し大手は
カード決済に対応する割合が7~8割
と多くなりました。
但し訪問見積もり即決割引や
地元の小規模業者さんでは
現金限定が多くあります。
【実際の経験談】
社宅退去費は給与天引き
引越し費用は現金払い



社宅の退去費は
広さと居住年と補修箇所
で査定されました。
実費1~2万円程だった記憶
社宅の苦い経験をしたから
快適な家に住む事を目標にしました。


引っ越しについては
距離、日時、部屋の広さ、荷物量
業者さん次第で価格は相当違います。
引っ越しについては
人生で数える程の嫌な思いをしたので
別記事で紹介予定。
新居生活費





10年前でも買い物等
ほゞカード決済OKで
基本現金払い不要。
【最優先】
・カーテン
・電気
【季節次第】
・エアコン
【贅沢】
・TV等の家電等
・食卓テーブル等
【1~2日程の食費】
・総菜、テイクアウト等
家サイズのカーテン・レール
特にリビング分は
最初に購入設置する必要があります。
電気もダウンライトが殆どですが
シーリングライトのシェードが
必要になる箇所があります。
格安もありますが
滅多に買い替える事もないので
安心のPanasonic製にしました。
新築時に必要な家電も
予算の範囲で御家族でご検討下さい。
今まで家電でよければそのまま使用
後々で良いものは後回しでOK
秋に引っ越したのでエアコンは
落ち着いて安くなる時期に検討しました。



TV(ネット対応)とベッド
ダイニングテーブルを
引っ越すタイミングで
購入しました。
無印良品好きでベッドは無印です。


引っ越し数日は忙しいので
弁当やデリバリー等を利用しました。
支払える見込みがあれば
ボーナス払い(金利0円)
カード決済対応も良き手段です。
ポイントも貯まりました。
フルローンで家購入するにしても
諸費用の現金用意と
新居への引っ越しで生じる出費も
家族で事前に話し合い下さい。
多額のお金が動くイベントなので
夫婦喧嘩に発展する事もあります。



家具家電の選択も
夫婦で揉めましたので
また別記事で紹介します
頭金0円、親からの支援0円
4200万フルローンで家購入当時
100万円の貯金でなんとか生活し
10年経過した現在も順調に返済継続中。


貧乏の始まりは
借金バツイチ男と結婚してからです。


貧乏だった時を前向きに過ごし
2026年夏の賞与は200万超です。


今後何があるかわかりませんが
へこたれながら前向きに生きていく。
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