2011年末、夫に転職を勧め
妻が夫に代わり転職活動し
2012年秋、夫転職しました。
今年(2026年)転職14年目になります。
仕事は相変わらず忙しいのですが
10代後半の子育て育教育費を
用意できるまで貧乏を抜け出せました。
妻節約+転職は
最大の家計回復対策
元教育職で学生の就職の世話をした妻が
夫の転職のサポートをしました。
※特別に転職試験対策はしていませんが
職務経歴書は丁寧に記載しました。
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転職までの流れ


1)転職サイト登録
2)応募先企業を検討
3)WEB書類審査
4)本社で筆記と面接
5)最終面接
6)親と会社に報告



夫は在職しながら
転職活動をしました。
メールの確認や日程調整
試験地までの移動手配
履歴書の下書きまで
全て妻の役目でした。
WEB申し込み通過したら
詳細な職務経歴等の
2次書類(WEB)審査に進みます。
3次試験以降は
本社での筆記と面接でした。
企業で違いはありますが
3次筆記と人事面接
4次担当と役員面接
5次は役員面接と意思確認だった記憶。
転職サイトに登録





仕事が忙しい夫に代わり
妻が夫としてサイト登録し
企業を厳選しました。
サイトに登録すると
企業からのオファーメールが届きます。
基本は自身で登録し転職活動しますが
夫は興味を示さない事に対しては
極度にめんどくさがります。
家計向上の為、転職しようと決めても
自ら行動はしません。



日々仕事で忙しいから
妻が良いと思う転職先を
決めて欲しい。
多くの人はきっと他人に
仕事を決められたくないと思いますが
夫は仕事選びがメンドクサイと言います。
応募企業決定で夫婦喧嘩


夫婦で話し合った条件を元に
夫の仕事内容に沿って数社厳選し
夫に提案し1社決めてもらいました。
【家計回復の転職】
・年収増加
・本人の得意分野
・底力のある大企業
・福利厚生重視
東北出身の夫は
北関東辺りまでの企業が希望でしたが
今回応募する企業は関西でした。



会社の所在地より
スキルで選択した方が
いいと思うよ。
実際応募先を決めて
妻が履歴書の下書きまでした時
夫が転職するのメンドクサイと言い出し
当時最大級の夫婦喧嘩をしました。



3人乳幼児の面倒みながら
夜な夜な応募先を決めて
履歴書下書きしたのに
夫に「メンドクサイ」と
言われたら妻キレます。
就職氷河期を経験したので
35歳転職は1社で採用されないはず
社会勉強のつもりで大企業1社に絞り
受験しました。
夫が忙しいというので平行受験は
しませんでした。
妻は全力でサポートしますが
受験し選択決定するのは夫です。
応募から採用試験


1次~2次 WEB・書類審査
3次~4次 本社で筆記面接
最終面接 条件・意思確認
2012年当時
大企業の場合4次~5次程まで
試験を受けて最終面接は
役員面接と意思確認して契約。
応募から最終試験まで
およそ1ヵ月半程でした。



1週間おきに
試験→合否結果を繰返し
最後は大幅増の年収
380→780万円の提示受け
最後は夫が決めました。
ANAマイルと子供貯金を使用





本社試験が実施され
移動費は最初から自腹覚悟
貯めたANA(航空)マイルと
子供貯金で対応しました。
試験落ちても良き経験だと思い
貯めたマイルと子供貯金を用意しましたが
試験の帰り際
往復新幹線代金が現金支給されました。
当時本当に貧乏だったので
3往復の現金収入は有難く頂きました。
※各企業の規定次第です。
山形↔関西までの交通費は
マイルと子供貯金使用しましたが
新幹線往復代が支給されました。
決まった転職先


関西の地方都市で
約4万人従業員抱える大企業
今迄の年収2倍近くを提示され
一部上場大企業に転職決定。
1社しか受験していませんが
収入が2倍近くになる事が
転職最大の決め手です。
夫の職務経歴に従い
エンジニアとして働ける大企業です。
社宅がある事も理由の決め手です。
引っ越し費用も無かったので
敷金礼金無しですぐに入居できる社宅は
本当にありがたく思いました。
福利厚生として子供が幼少期は
組合のイベントも安価で多数参加でき
今現在は持ち株制度など利用しています。
企業の保養所も安価で利用可能です。



福利厚生って
地味に有難い制度です
当時入居した社宅の話↓


住まいは結婚後ずっと課題です。
転職先が決まり
ようやく勤め先と親へ報告をしました。
その話は次回に続きます。
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