水災保険や火災保険は必要?
契約しなくてもいいの?
家購入時(2016年)に不動産屋から
住宅ローン契約の条件として
火災保険加入がありました。
妻持ち家を持つ時に
初めて火災保険や
固定資産税などの
固定費を知ります。
家を購入した2016年当時は
数社検討の末セコム保険に加入し
今年10年目の更新をしました。



保険料は保険会社
建物、居住地、
補償内容で変更します
10年前の保険料と比較すると
火災保険は値上がりし
地震保険は値下がりしています。
自然災害が増え火災保険は値上がり
地震保険は国と民間共同経営という事と
東日本大震災の後に巨額の準備金が
積みあがったので値下がりしています。
火災保険は住宅ローン契約時に
加入が必要な場合が殆どです。
賃貸の場合は賃貸契約時に
契約する事もあります。
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火災保険・地震保険料公開


新居時に10年長期契約しましたが
今年更新年で最長5年契約/年払です。
約定付保割合8割のため
建物価格2500万に対し2000万保険金
家財は安く500万設定にしています。
【2026年火災・地震保険更新】
築10年/木造戸建床面積34坪
保険料率高めの兵庫県
※水災補償はなし
火災保険:25,470円/年
5年契約を年払いにしました。
地震保険:12,630円/年
セコム保険サービス
※保険料は居住地、建物
補償内容で各個人価格は違います。
【2016年新築時は10年契約】
火災保険:207,430円/10年
20,740円/年
10年契約を一括払いしました。
地震保険:18,630円/年
支払い方法も一括払いにすると
若干安くなります。
新築時は10年分一括支払いましたが
更新の今年は経費を確認しやすく
5年契約を年払い選択しました。
分割払い手数料は2,650円/年です。
この10年で
火災保険は値上がり
地震保険は値下げされました。
【火災地震合計年払い保険料】
2026年 38.100円/年
2016年 39,370円/年
地震、水災は火災保険とセット


地震保険だけ、水災だけ加入する
という保険は存在しません。
基本、火災保険に加入し
付帯(オプション)で地震、水災保険に
加入する仕組みです。
これは全国共通のルールです。
戸建→(建物+家財)
マンション→(家財)
マンション住まいの場合は家財のみの
火災保険に加入し地震保険付ける事も可能。
マンション共有部は管理費で補償され
専用部分は個人で補償を付けます。
保険料の違いは条件次第


【保険料の差は下記で審査】
マンション<戸建
RC(非木造)<木造
床面積小<床面積大
地域の災害リスク(料率区分)
火災保険の料率は
災害リスクを騒動して決まります。
1、都市部は建物密集、延焼しやすく
建物が離れている田舎と違い
都市部の保険料は高額になります。
2太平洋側は台風が多く風災料率が
本海側より高くなります。
3水災リスクは川沿い、低地、海抜高低
土砂災害警戒区域によって価格決定。
地震保険は全国統一料率ですが
火災、風災、水災などの付帯と
建物構造、広さ等で保険料に差が出ます。
火災保険の加入率は9割


住宅ローン契約時に
火災保険加入が義務な事が殆どで
日本世帯の9割以上は
火災保険に加入しています。
付帯の水災、家財等の補償内容で
保険料に差は出ますので
リスクの低い地域に住まいの方は
補償内容を縮小し保険料を安くできます。
火災保険については
年間1万円~4万円程度の保険料なので
災害リスクを考えると保険加入世帯が多い。



ローン残債が多いと
地震で住まいを失う事の
リスクが大きくなる為
保険加入します。
水災補償はどうする


まず火災保険に加入し
水災補償の付帯選択は自由ですが
水災のリスクが高い地域は
加入した方が安心です。
【水災補償を付ける世帯】
・川が近い
・洪水津波リスクが高い
・台風被害
・大雨被害
・崖崩れ、土砂災害危険地域
ハザードマップを確認して
川の近くや地盤が緩い地域
標高の低い地域
土砂崩れ災害指定地域は
水災付帯は付けた方が良いです。
近年は線状降水帯など
短時間集中豪雨が起こるなど
予想できない災害が発生します。
排水能力の限界は予想できません。
火災保険は加入必須


自然災害はいつどこで起こるか不明で
万が一に備える事は大事です。
【火災保険が不要な人】
・住宅ローン完済してる人
・家が燃え全損しても自己負担可
・賃貸で家財失っても大丈夫な人
・賃貸も他部屋へ水漏れ等対応可
・火災水災リスクゼロの人
家を失っても周りに損害を与えても
生活が成り立つ程の資産がある人は
保険が不要な事もあります。
わが家はローン返済中で
子供も養育し資産もないので
火災保険は外せません。
所得控除対象は地震保険のみ


地震保険は年末調整の時に
税金控除対象にもなります。
(最大50,0000まで所得控除)
但し火災保険は控除0です。
災害で家が壊れたら国から支援金


地震、火災、水災等の災害で
家が全壊、大規模半壊だと
国から支援金が支給されます。
【国の支援(公的支援)】
被災者生活再建支援金(最大300万円)給付で
生活の立て直しの為の補助金が
給付されますが300万という金額では
不十分で手続きに時間もかかります。
【民間火災保険】
個人で加入する保険は
壊れた家を建て直すための補償で
補償内容、掛け金を自由に選択します。
住まいには住まいの保険
車を所有すれば車の保険↓


高額医療制度も見直しされそうです。
資産があればいいのですが
生命・医療保険も必要な人もいます。


家を持つと住宅ローンだけでなく
固定費もかかります。
わが家の固定資産税は下記↓


強い執着はしませんが
色々な家で過ごした経験から
私の家族には
快適な住まいは大事だと思います。
住まいについては下記↓
夫婦で最初に住んだ賃貸から↓


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