現在、戸建に居住中ですが
結婚間もない頃は夫年収3~400万程で
借金返済しながら生活していた為
住まいの見直しを何度か行いました。
妻社宅のある企業に
憧れます。
家賃は家計改善に
大きな影響がありますが快適さも大事
とは言え当時5万の賃貸から
引っ越した先は【雇用促進住宅】です。
雇用促進住宅とは元々
働く人の為に国が作った
家賃が安い公的団地ですが
2026年現在、制作は廃止され
現在は住む事が出来ません。
\全国47都道府県100,000室以上/
雇用促進住宅とは格安団地


2008年頃↑雇用促進住宅です。
当時で築40年~50年
2K33㎡程で家賃2万円程。
狭いけど格安で
当時の私達の家計は助かりました。
雇用促進住宅のメリット


【雇用促進住宅のメリット】
・空室があれば即入居可能
・敷金礼金0まはは格安
・更新料なし、退去費安い
・家賃は年収査定なく一定安値
・収納が少ない
とにかく家賃が安い!
向かいに住んでた高齢女性も良い方で
騒がしい入居者も居なく
静かに生活できました。
場所によっては外国人が多く住んでいたり
住民モラルが低いという
口コミもみられますが物件次第です。
雇用促進住宅のデメリット


追い焚き↑産まれて初めて
カチカチ回す追い焚き設備の風呂と
寒い廊下の脱衣場はストレスでした。
【雇用促進住宅のデメリット】
・狭い、古い
・水回り設備は古く不便
・人の出入りが激しい
・子育てに不向きな間取り
とにかく古くて狭い
幼い長男の子育て中でしたので
時々気が滅入る事ありました。
雇用促進住宅はビレッジハウス


団地内↑小さな遊具もありました。
居住1年経過した頃に
突然の「退去お願い」の通知。



2007年小泉政権の頃
郵政民営化を実施
同じ流れで
国の負担を減らす方針で
雇用促進住宅も廃止の流れ
折角、引っ越しまでして
5万から2万に減らした家賃ですが
入居者全員退去する事になりました。
国の管理する雇用促進住宅は
古い住宅は解体されましたが
一部はリフォームし公営又は
民間【ビレッジハウス】になり
新しい住まいの形になりました。
ビレッジハウスとは格安賃貸
【ビレッジハウス】
敷金・礼金・更新料・仲介0円
家賃2万円~保証人なしで住める
雇用促進住宅からの
リフォームされた物件が多く
ホームページ確認したら
当時住んでた部屋が綺麗になってました。
家賃は2K(33㎡)4万程になってましたが
物価も高騰している中
空き室があれば即入居でき
収入で家賃が査定される訳でもないので
検討物件だと思います。
\賃貸界の革命児 /
希望者に安い公的賃貸あって欲しい


国の事業として雇用促進住宅が
全国的に廃止される方針になり
居住者は突然の通知で退去。
困る方も多くいて
反対する住民も多くいましたが
公営住宅などに入居するなどして
最終的には全員退去させられました。



1年程の住まいで
家賃は助かりましたが
個人的に引っ越しても良い
と思ってたのでイイ機会
退去通知が届いた時点で
新しい住まいを連日検索し始めました。
毎日ネットで不動産検索してたら
当時築5年程の賃貸2DK (44㎡)
イオン徒歩1分で3万2千円(駐車2台込)
不思議な事に隣室は6万2千円の賃料です。
これは破格か間違いか疑問に思い
翌日、不動産屋に問い合わせしました。
実は訳あり物件扱いの賃貸で
既にキャンセル待ち3番手でした。
最終的に前の方が辞退し繰り上がり
訳あり物件に引越しを決めました。
別記事で紹介します。
【雇用促進住宅の退去時】
強制退去という事だったので
退去にかかる費用は0円でした。



現在の公的住宅は
収入と家族によって
家賃が変動します。
希望する人が住める
国の支援住宅あって欲しい
当時、まだ夫の離婚借金と奨学金
車のローンの支払いをしながら
子育てして生活は楽にならずでした。
低所得者でなくても
奨学金返済しながら子育てし
頑張ってる人は沢山います。
\まず資料請から!/
前回同様、退去費用0円
引っ越し代も荷物が少なく
夫の実家から軽トラ応援で0円でした。
引っ越しのタイミングも大事です。
貧乏時代の話は下記
住まいの話は下記
貧乏の始まりは下記


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