第1子を出産した時
既に700万の借金があったので
粉ミルクと紙おむつは贅沢品。
必死で母乳を出し
夜中睡眠を削り授乳したおかげで
養育費の節約を実現しました。
完全母乳は
かなり節約できました。
完全母乳は節約効果大

産後の体調次第ですが
自然分娩で出産し
産後3日は母乳が出なく
4日目に母乳がでました。
2007年長男出産時を振り返ります。
産院次第ですが出産した病院では
完全母乳、混合、完全ミルク
希望に合わせ協力してくれました。
母乳の量が不足なら
看護師さんがミルクを追加してくれますが
産後の疲れた体で3時間おきの授乳時間は
今思い返しても酷でした。
出ない乳に赤ちゃんは泣くし
半泣きで吸わせ続けたら4日目に出た。
出産と同じくらい
母乳が大量に出た時は感動しました。
妻個人差もありますが
赤ちゃんに吸わせ続け
数日で母乳は出ました。
知人は産後に
どうしても母乳育児をしたくて
有料の母乳マッサージ店に通っていました。
安くないのに
お金かけれる人が羨ましいと思ってました。



価値観はそれぞれですが
その頃から増々
周りと距離を置いた方が
ラクに思えました。
稀に「乳管詰まり」という事もあるので
看護師さんに相談しながら無理せずに。
完全母乳説の推移


【完全母乳率の推移】
2000~05 10~15%ミルク主流
2005~10 20~28%母乳推奨
2010~15 50~55%最強母乳支援
2015~23 30~40%コロナSNS混乱
現在 35~40%多様化の時代
ニュースになりにくい母乳推移
こんなに変化があったんです。
母の時代(1970年代)は
粉ミルクは栄養価が高いと推奨され
私はミルクで育ったそうです。
次第に母乳は良いと見直しが行われ
長男の育児期に母乳最強時代で
母乳育児しないと愛情不足になる等
噂レベルで流れ
必死に母乳育児する母が増えました。
SNS等のネット情報や育児書も
参考程度にし無理のないように
自分に最適な方法を選択下さい。



お金なく仕方なく必死に
3人完全母乳育児したけど
当時のトレンドでした。
価値観は大事ですね。
完母のメリットデメリット


完全母乳
【メリット】
経済的に節約効果大
スキンシップが増える
妊婦の産後回復が早い
【デメリット】
母の代わりはいない
睡眠削り体を酷使する
産後の疲れが取れにくい
上記の通りに思いますが
スキンシップが増えるという点は
ミルクでも抱っこして
スキンシップは十分とれています。
体調がすぐれなかったり
休養を取りたい時はミルクが便利
と言いますが夜中に起きて
ミルクを作る方が負担に感じました。
完全母乳は母親は朝夕忙しく
体を酷使しますが粉ミルクは勿論
哺乳瓶や消毒等々何も買わずにOKです。
だた病気などやむを得ない場合の為に
哺乳瓶1本と月齢に合わせ乳首を意しました。



私が思う完全母乳の
メリット1位は
節約効果でした。
その他の節約生活の話はまた次回
借金ある男性と結婚した理由は下記
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