1970年半ば生まれ
結婚し子供を産み家を買う
男子を産めば尚良い
就職した会社に定年まで働く
それが幸せだと
刷り込まれ育った世代です。
育った環境で
常識は大いに違いますが
1970年代産まれ地方育ち筆者夫婦は
世間一般常識を刷り込まれました。
先人の教えは生きるヒントであり
押し付けられるものではありません。
自分で考え決めた生き方の方が良い
と今は思います。
妻世間の常識が
自分の幸せでない
先人、親世代とは
時代や社会情勢が違います。
新しい情報は自ら取りに行く
★
時代が違うと常識も変わる


結婚子供=幸せ⇒個人次第
まだ50年しか生きていませんが
世の中の常識を疑え!
と常に自分自身に問うています。
育った環境や親から聞いた事が
全てだと思い込んでた自分に喝です。
結婚、出産だけが幸せでない


世間一般論に反論しつつ
結婚し子供3人出産した今
苦労も喜びも学びも多い
けどお金は必要です。
地方田舎では
結婚せず子供が居ないと虐げられる
大人の会話を目の当たりしました。



夫は常識を疑わず
2度目の結婚をしますが
妻は捻くれ者です
親の離婚経験と
良い男性に巡り合わなかった事で
結婚は面倒くさいと思ってたけど
経験しなければ
反論も机上の空論になります。



チャンスがあれば
結婚してもいいかも
くらいな気持ちです
結婚してもイイと思えた夫と出会い
妊娠が発覚し入籍しました。
夫には借金があったし
2人で働き
借金返す事が先と言ってた夫家も
妊娠したら祝福ムードになりました。



1940年代の親世代には
赤ちゃんの力が偉大です
今の家庭があるのは
先走った夫の行動と長男のお陰です。
お金が必要だと教えて欲しかった


子育てはお金がかかると
教えて欲しかった
今となれば子供が居たから
必死に頑張れたと思っていますが
子供は多い方がいい
と言う親達は無責任です。



なんとかなる!
子供は宝!と言うけど
親は金銭的に助けない
でも最終的に夫婦で決めて
子供3人産み育てたので悔いはなし。
お金は何とかなると言った方々に喝!
それを鵜呑みにした無知な私にも喝!



子供がいるおかげで
人生の楽しみも増えた
けど子が居なくても
幸せな人も多い。
私自身の子供には
結婚も孫も望んでいないと伝えています。
人に迷惑をかけたり悪事に走らなければ
自分の人生は好きに選択したらいい。



結婚せず子供が居ない事は
誰にも迷惑かけてません。
高度経済成長期は永遠でなく
年功序列の時代も揺るぎ
物価は高くなると
学校も親も教えてくれません
結婚し家庭を持つと誰も頼れず夫婦で
お金をやりくりする術を身につけます。
貧乏子育て家庭は
人として成長させてくれたのは事実です。
今はネット社会で情報があふれています。
自ら情報収取し家計回復に努めましょう。
実際に使用していた家計簿です↓


家計簿をつける事は御薦めします。
収支を見える化する事は
家計を預かる人の仕事だと思ってました。
学生時代からお金管理が好きで
家計簿を付ける事も好きだったので
出来た事かもしれませんが
今はスマホで管理する事もできます。
出産費は出産一時金で賄う


2007年、長男出産時には
妊婦検診と出産費の一部無料で
出産費用は
一度全額病院に支払う必要があり
お祝い金を集め支払いました。
次男の頃から手続きをすれば
保険から産院に出産費の支払いがされ
不足分だけ現金を用意し納めました。
【出産一時金は改善されてます】
2006年~ 35万円
2009年~ 38万円
2009年10月~42万円
2023年~ 50万円
子ども手当を生活費にしました


2010年に子供手当て13,000/1人給付
嬉しい制度が実施されました。
内容は何度も改変され増税もなされ
得なのか曖昧ですが
口座に直接入金されるので有難かった。



子供手当ては
将来の子供の教育費に
貯金するという親が
肌感6割超いました。
子供手当てを生活費にしてると話したら
ドン引かれてしまいましたが
目の前の生活が苦しかったのです。



無理に周りに合わせず
マイペースで
家庭の経済活動に
取組む事が大切です。
2010年頃から子供手当て等
国は子育て対策をしていますが
子供の数は増えませんね。
高度経済成長期のような
社会全体の経済成長や刷込みが
必要かもしれません。
★
明るい貧乏夫婦の自己紹介は下記
手取り15万で生活してました
この記事は結婚当初を
振り返っています。
乳児期以上に子供は成長すると
増々教育費は膨んでいきます。
ポチッが励みです
にほんブログ村





コメント