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【車は贅沢】維持費高くても必要で手放せない人はいます

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「車は贅沢品」
という話題が度々あがります。
確かに維持費が高いので
可能なら車は手放したい。

でも住んでる地域や環境によって
手放せない人はいます。
維持費と便利さを熟考し
借金返済中も車を保有していました。

今現在、車を1台保有しています。
山形在住時は2台保有していました。

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目次

都市部1人暮らしは車不要

公共交通機関が便利な街中に住む
1人、2人暮らしだったら
私は迷わず車を手放します。

2026年現在ネットスーパーも
カーシェアリングも充実しています。
住んでる環境次第によっては
自家用車を手放しても良いと考えます。

車が趣味の人は
手放せませんね。
価値観は人それぞれです。

【車を手放す理由】
●車両本体が高額
●ガソリン代高額
●毎年自動車税
●自動車保険
●隔年の車検
●定期点検(オイル・タイヤ等)
●駐車場代
●事故のリスク

交通が不便な地方は車必要

住んでる場所によって
公共交通機関の便利さは差があります。
夫実家が田舎なのでバス停まで徒歩30分
バスは1時間に1本、場所によっては
もっと厳しい事もあります。

地域差があるので
手放す方が得!なんて軽く言えません。
雪国で子供3人育て
車があって良かった事は多々あります。

【車を持つ理由】
●子供が多いと移動に便利
●子供がグズってもストレス無し
●乗り換えのストレスなし
●送り迎えがスムーズ
●天候に左右されない
●大量買いの買い物に便利
●緊急時に役立つ
●家族旅行の幅が広がる
●農家に車は必須

車を保有している理由

年の近い子供3人育てました。
2010年頃、雪深い山形に居住していて
一早くネットスーパー利用しましたが
車が必要になる場面は多くありました。

乳幼児や高齢者
体が不自由な家族が居たら
送迎等を考えると車はあった方が良い。

夫の残業、不在が多く
車は核家族ワンオペ
発達障害児の育児に
心強いアイテムでした。

2026年現在
夫転職し地方都市に越して電車通勤ですが
家族に車はまだ必要です。

子供達は高校生になっても3人
+夫が居ると緊急事態は何度もあります。

子供の不登校時や部活動での車送迎
忘れ物の際は学校や夫の職場にも
急いで届けることも出来ました。

【災害時にも役立ちました】
東日本大震災の日
停電していましたが
愛車のワンセグで
地震情報を得る事ができました

車台数は増加でも保有率横ばい

【車保有の2局化】
地方1世帯2~3台数と台数増加
都市は0~1台で保有率伸びない

軽自動車の普及によって
車が生活必需の地方では維持費を抑え
1世帯で複数台持つ家庭が増えています。

一方、都市部では
高い維持費の負担やカーシェア普及、
若年層の車離れが進み
自動車保有率減少傾向にあります。

メリットデメリットを知る事は大切

夫婦共に車が必要な地方で育ち
適齢期になると免許を取得し
マイカーを持つ事が当たり前で
免許返納すら常識外でした。

私も18で免許取得し
数年後はマイカー保持

車の維持費について
教えてくれない家庭が殆どで
予算のかかる定期メンテナンスは除外し
最底限自動車保険と車検と車税納付です。

父は維持費が安いからと学生の私に
軽自動車を勧めてくれました。
実際、住む場所も代わり
家庭持つと自ら調べ考えは変化しました。

車所有する前に
メリットデメリット知る事!

税金、保険、車検、メンテナンス
ガソリン、駐車場などの維持費
故障事故などのリスクを知り
メリットデメリットは
家族に伝えていくべきだと思います。

結論は納得した上で
必要と思えば車を持つ!

未来の事はまだわかりませんが
子供が全員独立したら
車は不要になるかもと考え
いずれ免許返納したいと思っています。

50歳超えると
維持費以上に事故が怖い。
地方在住の夫婦親は75歳で
車を運転していて心配です。

【車保有率】
高い:北海道 東北 北陸 九州
低い:東京 大阪 神奈川

日記ブログで車カテゴリあり
後日お金ブログにまとめる予定です。
貧乏の頃と比較すると考えや行動
お金の使い方も変化します。

車を処分した経験談を
別記事で紹介予定しています。

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この記事を書いた人

700万の借金を3人子育てしながら10年かけて完済しました。
今現在、住宅ローン返済しつつ
高校生の教育費と老後準備をしている50代主婦です。
結婚20年振り返り正解も後悔もない
人の真似はしなくていい
周りに迷惑をかけないように逆張り気味に生きてます。

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