現在、戸建に居住中ですが
結婚して間もない頃は
世帯年収年収3~400万程で
借金返済しながら生活していた為
住まいの見直しを何度か行いました。
家計改善に大きな影響があった
貧乏時代の住まいを振り返ります。
注)山形市の家賃です。
母から
友人皆無の雪国で生活できるかどうか
まず行って暮らしてみなさい。
と言われた20年前、夫と同棲を開始。
妻30年沖縄で産まれ育ち
初の雪国生活でした。
↓夫婦の出会いはネットです。


家賃5万円の賃貸から引越す


結婚当初住んでいた家賃5万の賃貸↑
独身寮で生活していた夫は
私と生活するため
給与を貯め1LDKのアパートを契約。
入籍、出産後も2年程暮らしました。
寒いけど暖房効かせた暖かい家でした。
金融機関、ス―パー、駅徒歩圏内で
産婦人科まで車3分、夫職場まで車15分
狭いけど好立地でした。
2005年冬
結婚前提の同棲暮らしは
山形市賃貸アパート
1LDK 40㎡程5万円でした
事前に連絡取り合い納得した
駐車場込5万円程の賃貸です。



子供が産まれるという
想像は出来ず
当面2人暮らしだと
思い込んでいました。
ある程度の計画は大事かも
いつでも引っ越し準備


・荷物を少なく
・情報収集
長男が産まれて少し手狭感があった
1LDKの賃貸ですが
狭いより家賃の金額に不安でした。
当初、生活は出来ていましたが
借金返済と奨学金返済があり
長男誕生後に家計見直し
大きな割合を占めていた家賃削減に着手。
2007年頃の家計↓





注)引っ越し貧乏には
ならないように!
家族や荷物が増えると
引っ越し費用や労力が増えるため
いつでも引っ越せるように
常に荷物整理をする事は大事です。
長男が1歳前後になる頃
ちょうど転居で悩み検討中に
居住賃貸の隣倉庫で火災がありました。
幸い留守していて騒動に巻き込まれず
怪我も有りませんでしたが
若干部屋の窓ガラスが割れて
廊下に設置していた給湯器が焦げました。
まだ住めましたがイイ機会だと思い
退去修繕費0円で退去させて頂き
しかも見舞金まで頂きました。



タイミングが
いつ来てもいいように
普段から準備は必要です
【雇用促進住宅】へ引越し


2007年↑居住した雇用促進住宅
【検討した引越し先】
・公営住宅
・雇用促進住宅
今の家賃(5万円)より安く検索し
公営住宅を検討しましたが
年収300~400万程で子供が1人だと
立地、築年数、広さ
抽選という事を考えたら
メリットは大きくありませんでした。
※査定に借金は考慮されません。



当時の夫勤務先は社宅がなく
「雇用促進住宅」に
引っ越しを決めました。
「雇用促進住宅」とは
国が働く人のために用意した
安い団地の事です。
令和現在は、ほゞ廃止売却済
現在のビレッジハウスです。



雇用促進住宅の入居には
勤務先の証明が必要でも
敷金礼金は不要でした。
家賃20,000円(駐車場代込)
1キロも離れない2K(6畳+4.5畳)の
雇用促進住宅に引っ越しました。
大きな荷物はほとんどなく
大物家電は洗濯機くらいで
夫実家家族の軽トラで引っ越したので
引っ越し代金も無料でした。
家賃が安くなり経済的に助かりましたが
利点も問題も多かった雇用促進住宅
↓下記で紹介


雇用促進住宅はビレッジになりました。
敷金、礼金、更新料、手数料無料の賃貸。
本気で家賃を安くしたいなら
日々情報検索しタイミングを待つ
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