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【本気で住居費節約4】社宅とは社員のために会社が用意した賃料安い住宅です

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結婚当初貧しくて
今振り返っても相当節約していましたが
とりわけ家賃の節約は効果大でした。

結婚し5年間で3回引っ越しました。
引っ越し費用は基本ほぼ0円でした。
住まいの記事は下記で紹介。

家賃安さを追求し行きつく先は社宅。
不景気の波にのまれた際
夫を社宅ある企業に
転職させた話は次の記事で紹介予定。

家賃の節約効果は
かなり大きくて
転職条件の1つです。
収入+家賃節約で
家計はV字回復しました。

【社宅と寮の違い】
社宅=主に家族向け住宅
寮=独身者の居室

転職で社宅引っ越しの場合
企業次第ですが
引越し代と入居費全て0円でした。

借金の原因と夫婦の結婚秘話↓

目次

社宅は社員が住む為の住宅

会社が用意した
社員が住む為の住居を社宅といいます。
一括して借りている
もしくは会社所有の住居建物で
福利厚生として格安で住めます。

近年は民間賃貸を個人で契約し
会社が家賃の一部補助する企業が増加。

社宅は人間関係が
難しいという話を
きいた事がありますが
企業、場所、時代、個人
次第だと思います。

【社宅家賃基準】
古くて狭い社宅→安値
広くて新しい社宅→高値

多少高いといっても
民間の賃貸より安い家賃で住めます。
築浅社宅に住めたら幸運です。

社宅の歴史的ながれ

昭和の高度成長期の時代は
企業側も多くの労働者を雇いたいけど
労働者の住まい不足
そういう背景から福利厚生として
会社側が住居の提供した事から始まります。

平成になると共働き世帯も増加し
手当ての公平性という考え方からも
社宅は見直されてきます。
また実家通いの人も考慮すると
労働者1人1人に公平な住居手当は
家賃補助の方が公平だという流れです。

多少家賃払ってもいいから
築浅物件で広い間取り希望
という方が多くいます。

平成から令和にかけては
社宅の維持コストが企業の負担になる事と
昭和に建設された社宅の老朽化が問題。

また都市部では家賃高騰のため
良き人材確保に柔軟な制度設計ができる
家賃補助の方が企業側に都合がよい。
社員にとっても
古い社宅に縛られず家族構成にあわせて
自由に住まいを変更できる家賃補助が人気

社宅のメリット

社宅のメリット
・家賃が安い
・手続きがラク
・同じ職場の人が住んでて安心

実際、大手に転職し
給料アップと安い社宅で
家計はV字回復できたので感謝です。

社宅のデメリット

社宅のデメリット
・建物が決まってる事がある
・古くて狭い場合もある
・職場の人間関係が煩わしい

新しい社宅は常に満室で
入居可能な物件は古く狭く安い部屋。

家賃相応のデメリットが多かったので
次回の記事で社宅初体験の
苦くも貴重な体験談語ります。
経験値を上げてくれた事に感謝してます。

家賃は安い方がいい

社宅でなくても
勤務先で家賃補助があれば
とても助かります。
2026年長男が東京で就職しましたが
家賃補助を重要視し就職検討しました。

2012年 居住当時築約50年超
家賃15,000/月 3K(約36㎡)
駐車場500/月
長男が小3まで4年間居住し
借金完済し貯金も少々できて
戸建を購入するに至りました。

経済的余裕が生まれた事と
貴重な経験ができた社宅に
感謝しています。

借金があった当時、節約に全力しますが
仕事を頑張る夫や子育てに於いては
節約の強要は限界があります。

子供の習い事や夫の飲み会
レジャーやイベントに出費できたのも
収入が増え家賃支出を抑える事が
できたからだと思います。

借金返済しつつ人並みに生活し
3人子育てして貯金ができたことは
自信にもつながりました。

結婚し何度か引っ越し
家賃は安い方がいいと改めて実感しますが
住環境は大事だと思い知れました。
社宅ルームツアー体験談は後日公開予定。

節約の話は下記↓

新婚して1度目の引っ越し↓

結婚し2度目の引っ越し↓

結婚して3度目の引っ越し↓

次は転職による社宅暮らしを紹介

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この記事を書いた人

実体験お金の話題が中心ブログです。
3人育児し700万借金を10年で完済しました。
夫転職させ年収380→780→1,200万増収。
金銭感覚変化した夫と時々衝突
結婚20年の家計回復と現状を記録。
会社員夫/子3人/愛犬/発達障害育児/教育費
住宅ローン残債3,000万/老後予算
迷惑かけないように逆張り気味に日々続く。

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